棒がいっぽん / 高野文子
どの短篇もクオリティ高っ!! 懐かしくて、甘にがくて、優しくて、くるしくて・・
いつか感じた気持ちの欠片が何気なく(いや、鮮烈と言うべきか)瞬いていて、心がざわつき乱れるような、それでいてホッとするような。 作者にしか捉えられないであろう一瞬の感情が眩しかったなぁ。 想いが泉のように湧いて胸がいっぱいになってしまった。


棒がいっぽん
高野 文子
マガジンハウス 1995-07
(単行本)
★★★★
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C O M M E N T








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